古代エジプトの時代から重宝されてきた歴史ある食材!

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「あれ? 俺、昔より体力落ちていないか?」

と、男性なら誰でも一度は感じたことありませんか?

特に対処をしていない限り男性の体力は25歳頃をピークに徐々に落ちていき、40歳になると一気に減ってしまいます。 これは男性ホルモンの分泌量がじょじょに減っていくからです。

男性ホルモンが減ってしまうと少しのことで疲労を感じるようになったり、夏バテしやすい身体になったり、性的なことをいえばED・勃起不全・インポ・中折れといった悩みに悩まされるようになってしまいます。

男性ホルモンの分泌量を増やす方法として一番人気があるのは精力剤を飲む方法です。

特にED治療効果に期待できる精力剤ほど男性ホルモンの分泌量を増やすことに期待できます。

「けど、わざわざ精力剤を買わなくてもちゃんとしたご飯食べときゃ男性ホルモンの分泌量は増やすことができるんだよな」

「あ、そうなんすか?

最近ちょっと体力落ちてきたんでどうしようか迷ってたとこなんすよ」

「なら良いもの食べろ、良いもの。

いや、精力剤がかなり良いっていうのは知ってるけど、やっぱりお金がかかるからちょっと抵抗感がある訳でだな」

「……もしかして店長も精力剤買うつもりだったすか?」

私「今そんな話してないだろ!(笑)

まあいい。今回紹介するのは男性ホルモンの分泌量を増やして体力を回復する子のできる食べ物だな。

まあ、知ってる人も多いと思うが【にんにく】だな」

ニンニクと言えば、「精力」「スタミナ増強」「滋養強壮効果」……と思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

そのイメージは正解です。

滋養強壮効果が高いと言われている根菜の中でも、ニンニクの効果はトップランクに位置します。

そのため、体力回復効果は他の食べ物とは比べ物になりません。

また、ニンニクには多くの亜鉛が含まれています。

亜鉛は男性ホルモンにはたらきかける効果が大きく、精力を増強するためには欠かせない成分です。

にんにくにはこの亜鉛とはじめとした精力増強成分も多く含まれているのです。

「っとこんな感じだな。

ハッキリ言ってうなぎよりも体力回復効果があるんじゃないかと俺は思っている」

「確かにこうして考えてみるとヤバいっすね。

にんにく系のドリンクの精力剤なんかもありますし」

「だろ?

体力の衰えを感じ始めたらにんにくを使った料理をガツガツ喰えばいいんだよ」

「でも、にんにくって食べると息が臭くなりますし、それに下痢気味にもなるっすよね……そこさえなんとかできたらいいんすけど」

「だから今回は消臭作用のある小松菜と一緒に美味しく食べれる【小松菜とにんにくの塩炒め】を紹介する!」

小松菜とにんにくの塩炒めの調理法

用意するもの(1人分)
  • 小松菜(1/2把)
  • にんにく(1~2片)
  • ごま油(少々)
  • 塩・赤唐辛子の輪切り(適量
  • )
  • 酒(大さじ1杯)
  • 粗挽き黒こしょう(多め)
手順
  1. 小松菜は洗って食べやすいサイズに切る
  2. にんにくをスライスし、それをごま油で赤唐辛子の輪切りと一緒に炒める
  3. そこに小松菜を投入し、酒振り、蓋をして蒸す
  4. 小松菜がしんなりしはじめたら蓋を取り、塩と粗挽き黒こしょうを加える
ポイント

にんにくは炒めすぎると折角の風味が飛んじゃうし、大事な栄養も逃げていくから要注意。

「そういえば、ニオイがきついからニンニクを避ける人もいると思うけど、最近では生のニンニクを熟成させた【黒ニンニク】が手軽に入手できるようになっている。

これはニオイが弱いんだ」

「それ知ってます!

そのまま食べれて、しかも美味しいですよね。

少し甘くって」

「黒ニンニクは生のニンニク以上の精力増強パワーがあるって話だから、興味がある人は黒ニンニクもチェックしてみるといいよ!」

(参考:滋養強壮の王様食材はニンニクで決まり。生ニンニクだけでなく黒ニンニクにも注目! | 精のつく食べ物・食材まとめ