ライザップより舞茸でしょ

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今もっとも人気のある男性は「痩せマッチョ」や「細マッチョ」と呼ばれる男性です。

つまり、簡単に言えば痩せ気味でありながら筋肉がつくべきところにはついている男性の印象が良いのです。

しかし、歳をとればとるほど太りやすくなりますし、同時に痩せにくくなります。

一番効率が良いのは運動をすることですが、働き始めるとなかなか運動をすることができません。

それならば、日常生活の中で痩せていくことを考えるのがもっとも現実的です。

「で、その日常生活の中でも特に食事には気を遣うべきだと私は思うんだが」

「まあ、ジャンクフードばっかり食べてたら太りますし、単純に量が多いだけでも太っちゃうっすからねえ」

「だろ?

あと「食べると痩せれる食べ物」なんてものはないって思った方が良いな。

よくバナナダイエットとか林檎ダイエットとか納豆ダイエットなんて言うけど、あんなの嘘っぱちだからな」

「できるぞ。

まあ、正確には治すっていうより体を整えるって感じだな。

悪化しないようにエイジングケアして若々しい状態にすることができる食材だ」

「あ~……やっぱりそうっすよね? 絶対おかしいって思ってましたもん」

「典型的なメディアの仕業だな。

けど、まあ、食べ続けることで痩せやすい身体を作ることができる食べ物とか満腹感が大きいから少しだけしか食べてないのに体を満足させる食べ物なんかは結果的にダイエット効果があると言えるけどな」

「なるほど。

じゃあ、今回はそういった食べ物を紹介するってことでいいっすか?」

「ああ。

今回私がおすすめするのは安くて、美味くて、ダイエットにも期待できる【舞茸】だ」

今、料理研究家の間でダイエット中に食べるともっとも良い食材として舞茸が注目されていることはご存知でしょうか?

まいたけは他のキノコ類と同じように多くの食物繊維を含んでいるので高血圧・高脂血対策にうってつけです。

また、まいたけには悪玉コレステロールや中性脂肪を分解し体を内側から綺麗にすることに大きく期待できる成分も含まれているので、太る要素を弱くすることができます。

それに免疫力を高める効果もあるのでダイエットの効果を高めることにも繋がります。

この舞茸ほどに痩せることをサポートしてくれる食べ物はそう多くはありません。

「とまあ舞茸は酒に合うだけじゃない良質な食べ物ってことだな。

もちろん、「まいたけだけを食べる」なんて食事だと効果がないから気を付けるんだぞ。

なんでもそうだけど食事は特にバランスが大切だからな」

「うーっす。

けど、まいたけの料理とか難しくないっすかね?」

「そんなことないぞ。

これから紹介するのは本当に簡単に作れるまいたけ料理だから是非試してほしい。

お酒のおつまみにも使えるレシピ名は【まいたけの明太子和え】だ」

まいたけの明太子和えの調理法

用意するもの(1人分)
  • まいたけ(1/2パック)
  • ほぐした明太子
  • みりん・しょうゆ(適量)
手順
  1. まいたけを手で大きめに裂く
  2. そのまいたけにふんわりとラップをかけ2分(600W)ほどレンジにかける
  3. みりんを耐熱容器に入れ10秒(600W)ほどレンジにかける
  4. みりんの余熱が逃げたら明太子としょうゆを混ぜる
  5. 4で作ったたれと舞茸をからめる
ポイント

しょうゆの量は少な目におさえた方が塩分控えめなのでダイエット効果が上がる。