アスリートは鶏肉がお好き

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普段から筋トレをしておくことでいつまで経っても若々しいスタイルを維持することができますし、男性的な魅力に溢れた人間で居続けることができます。

そのため、最近では肉体改造をするためにスポーツジムへ入会する人の数は増え続けているのです。

このスポーツジムでトレーナーがついたときに必ず言われることってなにかご存知ですか?

それは食事の改善です。

筋トレはただトレーニングをし続ければ良いという訳ではありません。

むしろ、しっかりとしたプロセスをとらないと痩せ細った弱々しい身体になってしまう可能性があるのです。

そして、その筋トレのプロセスの中でもっとも大事なのが食事なのです。

「……とか書いちゃったけど大丈夫なんすか?」

「大丈夫だ。問題ない。

良いスポーツジムなら必ず食事指導を受けるしな」

「へえ、そういうもんなんすね」

「で、だ。

筋トレのときに食べると良い食材ってどんなのだと思う?」

「えっ!? いきなりっすね……やっぱり食べると筋肉に変わりやすい食べ物なんじゃないすか?」

「そうだ。正解だ。

まあ、もっと言えば「タンパク質を含んでいること」と「脂肪分が低いこと」の2つの条件を満たしているような食材だな。

タンパク質は筋肉に変わりやすいし、脂肪分が低いと食べても贅肉に変わりにくいからな」

「なるほど~。

で、そんな食材あるんすか?」

「あるぞ。

筋トレ中に是非とも食べてほしいと俺がイチオシするのは【鶏肉】だな。

特に【鶏ささみ】は鉄板だ」

鶏肉は全部の部位が脂質が少ないのに高タンパクと筋トレに向いています。

それでいて他の肉類と比べると低カロリーなため筋トレのために食べ過ぎて贅肉がついてしまうという本末転倒なことになってしまう可能性も低いです。

特にささみは鶏肉の全部の部位の中でもっとも低脂質、低カロリー、高タンパク質と筋トレにうってつけです。

筋肉の成長に欠かせないアミノ酸も多めに含んでいるので、筋トレをした後に食べることで筋肉がつくスピードが速くなるのです。

「こんな感じだな。

上手いよな、ササミ」

「あー……串焼きにして食べると焼酎止まらなくなるっすねえ……」

「串焼きか。確かにそれも美味しいな!

けど、俺はもっと美味しくささみを食べる方法を紹介しようと思う。

それは【ささみの明太アスパラ巻き】だ!」

ささみの明太アスパラ巻きの調理法

用意するもの(1人分)
  • 鶏ささみ(2本)
  • 塩コショウ(適量)
  • グリーンアスパラ(1本)
  • 明太子(1本)、大葉(2枚)
手順
  1. 鶏ささみの筋をとる
  2. 鶏ささみを半分に切り1枚に開き、そこに塩コショウを少々古
  3. アスパラの根元を切り落とし、長さを半分に切る
  4. 明太子の中身をスプーンでしごき出す
  5. 大葉の軸をとる

ここまでが下準備

  1. 開いたささみの真ん中に明太子を塗り、アスパラをはさむ
  2. それをラップできっちり包む
  3. 耐熱容器に並べて電子レンジで6~7分(500W)加熱する
  4. 余熱が冷めてからラップを剥がし、食べやすい大きさに切る
  5. 大葉を敷いた皿の上に盛る
ポイント

明太子を明太マヨにするとさらに美味しくなるが、その分太りやすくなるので筋トレ中は注意するように。